電気あんかって、私が子供の頃からありました、でもこの温暖な静岡県で、しかも暑がりの私が、自ら使うことになるとは思いませんでした。
寝る前に布団の足元に電気あんかを入れて温めておき、「弱」の設定で一晩。朝起きたときに足がすごくラクで、布団の中が温かいって大事だと思いました。
電気代もたいしてかからないとのことなので、これから寒い季節は、無理せずに毎晩使おうと思います。
睡眠中の足冷え対策に電気あんか
冬場の夜中のこむら返り対策に、「靴下サプリまるでこたつ おやすみスイッチ」を毎晩はいて寝るようになりました。
以前は自分が「冷えている」なんて考えたことありませんでしたが、「おやすみスイッチ」使用前と使用後を比較してみて、あきらかに足の冷えが違うことに気付きました。
年明け、寒い日が続いています。この季節、夜中にこむら返りの激痛で目が覚めることがたびたびありました。 起き上がり、必死でつま先を引っ張ったりふくらはぎをマッサージしたりしても、なかなか治らず、その痛さは半端ありません。 一か月ほ[…]
そして、寝てすぐもさることながら、夜中から朝方にかけて、空気がより一層、冷え込んでくるな、と実感しました。
そこで、夜中や明け方の足先の冷え対策を万全にしたいと考え、電気あんかを使ってみました。年齢とともに、何事も「無理はよくない」と思うようになっていました。
パナソニックのコントローラー付き電気あんか
一度買ったら、多分何年も使うと思い、かなり選びました。手元にON/OFFと温度調節のコントローラーがある、パナソニックの電気あんかにしました。
昨日の夕方、届きました。実物を見ると、思った通りの「なるほどね」というかんじ。コントローラーは、シンプルですが使いやすそうです。
私は、取説を隅々までよく読むタイプです。すると、警告として、低温やけどの危険性が書かれていました。
要約すると・・・
足を乗せたまま眠っちゃダメ?
・・・ちょっと待って。
寝ている間の冷え対策に足先を温めたいわけで、コントローラーがあっても寝てるんだから自分で温度調節できないし、ときどき足を動かせるわけないでしょ。
電気あんかに直接足を乗せて足を温めるために買ったのに、足から離して置くようにって、意味ないじゃないですか。
万が一、というか、低温やけどの可能性があるっていうのは状況を考えれば、それはそうでしょう。
でも就寝中に温かいあんかに足を乗せたくて使うんだから、そこを何とかしてくださいよ、、、メーカーとして充分に注意喚起したいのはわけるけどさ、、、
等々、いろいろブツブツ言いながら、少々、いえ、かなり面白くない気分で夜を迎えました。使ってみないことにはわかりません。
一晩、使って、大丈夫でした
寝る前に電気あんかをコンセントにつなぎ、ONして布団の足元に入れました。5分後、触ってみると、いいかんじに温かくなっていました。
更に5分たってまた触ってみたら、最初だからと思い「強」にしてあったこともあり、かなり熱いくらいになっていました。これなら「弱」で充分そうです。
「弱」に切り替え、おそるおそる、「おやすみスイッチ」をはいた足を乗せて寝てみました。
温かくてなかなか良いです。でも、このまま眠ってしまったら、低温やけどしないのか心配です。
何度か足を動かしたりしましたが、少したって心配なので起き上がり、電気あんかを小さめのひざかけ毛布で軽く包んでみました。
寝て、足を乗せてみると、さっきより温かさがソフトです。低温やけどしそうなほどの熱さとは思えません。それでも眠ってしまうのはちょっと怖い。
足で電気あんかを押して足から離してみたり、温かさがほしくてまた少し触ってみたり、そうこうするうちに温かくて眠ってしまったようです。
でも、低温やけどを気にしているせいか、夜中に何回か目が覚めました。
気付くと、何となく足元に電気あんかがある状態で、少し触っていたりいなかったりの繰り返し。でも充分に布団全体が温かいのを、足でかんじることができました。
問題なく朝になり、布団をめくってみると、軽く包んだ小さめのひざかけ毛布と電気あんかは完全に分離していましたが、ひざかけ毛布にもぬくもりがありました。
寝付いてから朝までの何回か目覚めながらも寝ている間、布団の中が温かくてとても快適だったのは言うまでもありません。普通に使えました。
これ、買って良かった。適度に温かいのが嬉しい。電気あんかだから当然か・・・
まだ一晩なので何とも言えませんが、低温やけどには充分に気を付けたうえで、毎晩、電気あんかを「おやすみスイッチ」と併用して使おうと思います。
