人生初のコンビニバイトを始めて3か月経ちました。67歳にして遭遇しているコンビニバイトでのカルチャーショック3つめは「トイレ」です。
トイレの使い方で驚きと言えばだいたい想像がつくかと思いますが、現実を目の当たりにすると、「マジか?」「それでいいの?」とため息が出ます。
声をかけて使う人は、まれ
トイレのドアに「スタッフに声をかけて」と貼ってあるわけではありません。本当にまれに「トイレ借ります」と言って下さるお客様はいます。
私自身はコンビニでトイレを借りた経験は少ないですが、無断で入るのは気が引けるので必ずスタッフさんに声を掛けます。
声を掛ける気持ちの中に「私はきれいに使わせていただきますよ」という、使う責任みたいな思いも入っています。
でも自分がコンビニスタッフになって初めて、声をかけてからトイレを利用するお客さんは「まれ」であることを知りました。
世間一般的には、勝手に使って良いのね?と、なんか腑に落ちません。

買い物せずに、トイレだけ
入店してまっすぐトイレへ。トイレが済むとまっすぐ店から出ていく「人」も多い。買い物しないので「お客さん」ではなく「人」です。
コンビニに買い物に来たのではなく、目的はトイレ。店に入ってきて用を足して出て行ったというかんじです。当然のように。
これも今までの私の常識からかけ離れていました。他のスタッフさんたちは慣れっこで気にいていないようですが。

長時間、トイレを占拠
私はまだ遭遇していませんが、先輩スタッフから聞いた話です。お客さんがトイレに入り、長時間出てこないことがあるそうです。
どうしてもの場合、ノックして「大丈夫ですか」と声掛けもあるとのこと。
それで返事が無ければ本当に体調不良も考えられるので、そういうときは警察を呼ぶ、と先輩スタッフは言っていました。

新人バイトの私には、トイレのことだけでも、まだまだ対応が難しい事案がいろいろです。カルチャーショックだなんて言ってられません。
汚すのは言語道断
トイレトラブルあるあるですが、非常識に汚して知らん顔というのは、言語道断、もってのほかです。
店舗にトイレは一つなので、従業員も同じトイレを使います。休憩のときにトイレに行って、「えっ?」と思ったことは何度かありました。
私の場合今のところは、その場でトイレットペーパーで少し手間をすればなんとかなる程度の遭遇で済んでいます。
でも先輩スタッフからは、悲惨な汚され方をした過去の例をいくつか聞きました。ちょっと私には書く勇気がないほどの、ひどい内容です。