この歳にして今更ですが、もしかしたら私は軽度の小麦アレルギーなのかもしれません。わかりませんが。
重症な小麦アレルギーはアナフィラキシーとかあるらしいけど、私の症状は本当に軽度です。ほんの少しだけお腹がゆるめになるのと、身体がダル重、そして頭痛。
普段ずっと毎日同じ食事内容だったのに、チートデイと自分に言い訳をして大好きなパンを久しぶりに食べて、気づきました。
健康のためにロカボ
元々は、パン、ピザ、パスタ、大好きです。多分、ご飯より好きです。ここ1~2年、健康維持のために食事内容をかなり考えました。
炭水化物をコントロールするロカボを実践しようと、炭水化物(糖質)、たんぱく質、カルシウム、塩分の摂取量を計算しました。
その結果、毎日ほぼ同じものを食べています。食にこだわっているストイックなスポーツ選手みたいなかんじです。グルメなんて言葉は私の辞書にはありません。
ロカボという言葉は知っていました。でも単に炭水化物、とくに糖質を減らせばよいと思っていました。 最近、本を2冊読んだことで、ロカボへの理解が前よりも深まりました。知らなかったこと、誤解していたことがありました。 去年から食生活の[…]
ご飯、麺、パンの分量を控える、もしくは全く食べないことは、私にとってそんなに難しくありませんでした。
野菜、果物、牛乳にも炭水化物が含まれているので、一日トータルすると糖質はちょうどロカボで推奨されている分量ぐらい摂取することになります。

炭水化物の誘惑
しかし!コンビニバイトをやっていると、私にとってのジャンクフードが日々誘惑してきます。お弁当やおにぎりよりも、美味しそうなパスタに惹かれます。
とくに心がゆらぐのがパンです。しかも調理パンよりも、甘い系のパン。きっと私は本来パンが一番好きなんだと思います。小麦中毒予備軍候補です。
たまにだから、パン1個ぐらい、いっかな。バイト頑張ってるし。と思って菓子パンを1個。これがいけない。次の日は1個ぐらい、が、2個でもいっかな、になります。
何となく、パンを食べた後は、ホントにほんの少しですが、おなかがゆるくなることは気づいていました。

小麦で頭痛?
先日、頭痛が来ました。以前は頭痛は当たり前で頭痛薬を持ち歩いていたほどでしたが、ロカボを実践してから頭痛のことは忘れていました。
そうです、頭痛の前日にパンを3個も食べました。チートなんて、言い訳以外の何物でもありません。久しぶりに頭痛薬を2日続けて飲みました。
しかも、身体がなぜか、だるくて重い。この感覚、以前は、ずーっとそんな体調だったことを思い出しました。
もしや、と思い、ネットで「小麦 頭痛」と検索したら、小麦、つまりパンを食べたことと頭痛は無関係とは言い切れないことがわかりました。
しかも、「遅延型食物アレルギーは、食物を摂取して数時間から数日くらいで起こる」というタイミングも私の状況と合っていました。
加齢によってアレルギーが起こることもあるそうです。いや、以前からそうだったのに気づかなかっただけかもしれません。
専門家じゃないし検査していないので、本当のところはわかりません。でも、可能性はある、ってことです。

コーヒーで頭痛?
頭痛がなくなっていた時期に、その要因として、私はコーヒーを飲む量を控えたからだと考えていました。
コーヒー大好き歴は小学生の頃から。若いころはお砂糖もミルクもたっぷりでしたが、年齢とともに甘さを控えてブラックになりました。
50代以降は寝つきを考えて夕方以降は飲まないようにしましたが、逆に朝から夕方まではインスタントコーヒーを飲み放題。トータルするとかなりの量でした。
あるとき、コーヒーは健康に良いが飲みすぎは頭痛の原因になり得ることを知り、睡眠の質のためにも、コーヒーを朝だけにセーブすることにしました。
多分、その時期とロカボの時期が重なっていたと思います。何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。

小麦を食べないことにした
こうなったら、チートなんて言葉も私の辞書から消すしかありません。私の場合、小麦を食べなくても全然大丈夫。・・・なはずです。逆にその方が体調がいいわけです。
「パンを見たら、頭痛、ダル重、と思え!」
